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EEIC前期実験i2 第6日

本日のメニュー

  • レポート用ノートブック作成に向けて
    • 自由課題の設定(班で共通の課題を設定する)
    • レポート形式の確認

はじめに

最終日は、これまでの内容を確認しながら、レポートとして提出するノートブックの完成度を高めていく。また第5日終了時点で班員で相談し、班で取り組む共通の自由課題を一つ設定しておく。

自由課題の設定

これまでの演習を受けて、班毎に1つ共通の自由課題を設定し、レポートにまとめよ。以下は自由課題の一例である。

  • 実際のデータをダウンロードして、テキスト中のアルゴリズムの活用を行う。
  • テキスト中のアルゴリズムの、scikit-learn等のツールでの実装状況を調べ、自身の実装と性能面、実装記述面での比較を行う。
  • テキスト中の発展的内容の記載をヒントに新たに課題を設定する。

なお、機械学習を簡易に実行できるツールを使用した課題設定も妨げないが、その場合は一部での自身の実装との比較など、「ツールを使うだけで済む」以上の観点を導入すること。

レポートについて

本実験のレポートについて、6日間の演習内容を「一つのノートブック」にまとめて提出せよ。1日目に紹介した通り、Google Colaboratoryの内容はipynb形式で出力可能である。このipynbファイルをUTOLを経由して提出する。以下の点に注意する。

  • ウェブに記載の基礎演習内容、必要に応じた各日での発展的内容、および班内共通の自由課題の内容についてまとめる。
  • ファイル名は「G(2桁班番号)_(03始まりの8桁学籍番号)_氏名.ipynb」とする。たとえば40班03260001電気花子の場合「G40_03260001_電気花子.ipynb」となる。
  • テキストセルを活用してノートブックだけで説明と実装の確認が完結するように留意せよ。参考文献の参照法等は全て通常のレポートに準じる。ただし電子的なリンクを含む場合(Webページを参照した等の場合)は、それを加えてよい。参考文献を参照する際は、テキストセルのセルへのリンクアイコンからURLを取得したのち、#scrollTo=.... 部分のみを取り出した上でmarkdownのリンク情報として用いることで、本文内参照も可能である。試してみるとよい。